六本木で水炊きの鍋を食べたいなと思って探していてみつけたお店です。
食材にこだわりのある感じと、割と評判も良さそうなので期待。
念のため3日前に予約を入れておきました。
トップの写真は、比内地鶏使用 水炊き鍋。
比内地鶏ならではの、あっさりかつ濃厚なコクがある、非常に美味しいスープでした。スープの色が違います。
鶏肉の他、野菜数種類がついており、薬味としてあさつきともみじおろしの他、すりおろしたニンニクがついています。
季節柄、美味しい鍋は体も温まるし最高。。
体が喜んでいる感じがして、たまりません♪
比内串は、
正肉、砂肝、ハツ、白レバー、ぼんちりの4種類をいただきました。
白レバーとぼんちりについては、数が少ないために【お1人様1点】限りとなっています。
白レバーは、最初オーダーした時は、”本日は売り切れてしまいました・・”と言われてNGでしたが、後から、何とかご用意できそうです、とカウンターの料理長の方がおっしゃって下さって、いただくことが出来ました!!感謝感謝。
これはもう、、絶品!!!
過去食べた白レバーの中で、ダントツの美味しさでした。
とにかく、あまい。
くさみは全くなく、レバーの甘みがあって、口の中に入れるととろけます。
あまりにも美味しかったので、カウンターの中の料理長に
「本当に美味しいです。今まで食べたなかで一番かもしれません」と伝えたところ、
「ありがとうございます。実は串用のレバーが売りきれてしまったので、特別に刺身用の白レバーでお出しさせていただきました」とのこと。
どうりで・・!!
本当に美味しく、これはいつかまた必ず食べたい一品です☆
(ぜひまた刺身用をいただきたい!)
肉以外の串は、シシトウ、銀杏、エリンギ。
エリンギはアルミホイルに包まれているのですが、柔らかくて歯ごたえあり、香ばしい醤油味がキマッていてとても美味でした☆

比内地鶏刺身盛り合わせ、です。
砂肝、白レバー等(あともう1つはど忘れしました・・)
白レバーは刺身の方も言わずもがな美味・・
ぷるぷるで口の中に甘みが広がります。
その他、
店内仕込みの本にがり豆富
焼酎お酒のおつまみには、エイヒレ
などいただきました。
お酒はビールを2本飲んだ後は、焼酎へ移行。
あまり焼酎は得意でない私ですが、Sさんにおすすめされた”山ねこ”を飲んでみたところ、臭みがなくて口当たりの良い飲みやすさで、3杯も飲んでしまいました。
また、最後の〆にはトップの写真の比内地鶏の鍋と共に、
秋田 比内地鶏の卵かけご飯
をいただきました。
うーん、、最高!!
いつも卵を混ぜるときは、空気の泡を入れないように混ぜるようにしているので、この時も十字に箸で切るようにして混ぜました。
ご飯の炊き加減も丁度よく、比内地鶏の卵と程よい醤油の絶妙なマッチング。
口にいれると幸せが広がります・・
この日は、あまり時間はかけずにさくっと食べて飲んでお店をでるつもりでいましたが、美味しくてすっかりお店にハマってしまったので、結局3時間ほどのんびりしました。
お値段は、2人で14000円弱。
(かなりたくさん食べました・・)
美味料理の数々と美味しいお酒で、1週間の疲れがすっかり癒されました・・・(*^^*)
ひな一は、あらかじめある程度の期待をしていきましたが、その期待以上の満足度を得られた嬉しい訪問でした☆
【余談】
ちなみにこの日、ちょっとした笑える事件あり(^^;
実はこの日の予約は一緒にいたSさんの名前でしていたのですが、すっかりそんなことを忘れて、お店に入ったときに自分の名前を伝えました。
「XX時に予約した○○と申しますが・・」
予約帳をお店の人がみながら首を傾げてます。。
ちょっと不安になりながら、
「あのう、、お電話一昨日したんですが予約入ってませんか?」と聞いてみたのですが、
「すみません、、ちょっと確認します・・」と言われ。
おかしいなぁ、、とその時点で思ったのですが、結局そのままカウンターに通されたので、まあいいか、と流してました。
席について30分位した頃に、私の携帯が鳴りました。
電話に出たところ、
「ひな一と申します。△△様でいらっしゃいますか?今日、XX時に予約されていたと思いますがご来店の方はいかがでしょうか?」
「えっ、、予約したとおり伺って、もうお店にいるんですけど・・・
ひな一って六本木にもう一店舗他にあるんですか?」
(←この時点で、まだ予約した名前が違っていたことに気づいていないとんちんかんな私 笑!)
「いえ、、当店だけでございますが・・」
そこでやっと事態に気づいた私。
携帯でお店の人と話しながら、カウンター席から後ろを振り返ると・・・
なんとお店の人がレジのところで、電話しているではありませんか!(笑)
お互い、電話機を手に持ちながら、
「あっ!!!」と叫んでしまいました(笑)
Sさんの名前で予約していたことをすっかり忘れていた私。
どうりで、訪問時に自分の名前を伝えてもお店の人も怪訝な顔をしていたわけです。
慌てて携帯電話握り締めたまま、レジに駆け寄って、
「予約した時の名前をすっかり忘れて違う名前ででお店にはいってました!」と説明し、「混乱させてごめんなさい〜!」と謝りました。
お店の人と一緒に笑ってしまいました・・・!